渡哲也が死去!葬儀やお別れの会はいつ?自宅は大田区の豪邸?

芸能

俳優の渡哲也さんが死去されました。

数々の映画やドラマで活躍されてきました。

昭和時代を代表するスター俳優でしたね。

葬儀やお別れの会などはいつおこなわれるのでしょうか

また、ここ数年は体調が悪かったようです。

自宅で療養生活をされていました。

どのような生活をされていたのでしょうか。

また、豪邸とウワサされる自宅は大田区

実際はどこなのか詳しく調べてみました。

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渡哲也さんが死去!

2020年8月14日に石原プロより渡哲也さんが死去したことが公表されました。

渡哲也さんは、8月10日午後6時半、亡くなられたそうです。

都内の病院で、家族に見守られながら静かに息を引き取ったそうです。

年齢は78歳でした。

死因は、新型コロナウィルスに感染したというウワサもありました

しかし、感染はしていません。

死因は、新型コロナウィルスではありませんでした。

肺炎でした。

呼吸器系は、もともと弱かったようです。

肺気腫やぜんそくの持病がありました。

ここ数年は、自宅で酸素療法をされていました。

常に酸素吸入器が必要な病状でした。

自力で酸素を取り込めないため、酸素吸入をする器械を使うことです。

酸素吸入用のチューブをつけていることが多いですね。

死因が肺炎となると、肺機能が弱くなっていたのかもしれません。

男らしいイメージでしたが、実は若い頃から病気を闘いながらの俳優人生でした。

1972年ドラマの撮影中に、葉間肋膜炎にかかり入院をしました。

1991年、50歳のときに直腸癌にかかりました。

手術後、人工肛門をつけていることを公表しました。

当時は、芸能人が癌や人工肛門をつけている病状を明かすことはほとんどありませんでした。

渡哲也さんが公表をしたことで、癌や人工肛門について理解が進んだといわれています。

また、持病では、肺気腫やぜんそくといった呼吸器系の病気もありました。

そして、2015年6月には、急性心筋梗塞で倒れ、入院をしました。

以降、仕事は控えるようになりました。

あまり、公の場に出てくることはなくなりました。

病状が心配されていました。

しかし、芸能界復帰に向けて、意欲的にリハビリに取り組んでいたといいます。

そして、2020年6月にはCMのナレーションの仕事をしていました。

毎年、恒例になっている宝酒造の松竹梅のCMになります。

今回は、石原裕次郎さんの生前の映像と共演した特別バージョンのCMでした。

ナレーション録りは、自宅でおこなっていたようです。

宝酒造のCMナレーションが最後の仕事となりました。

葬儀やお別れの会はいつ?

男らしいスター俳優として、映画やドラマで活躍されてきました。

「大都会」「西部警察」など多くの人気ドラマで主演をつとめていました。

そんな渡哲也さんの葬儀やお別れの会などはどうなっているのでしょうか。

葬儀は、8月14日にすでに葬儀は済んでいました。

家族と石原プロの幹部だけで密葬という形で執りおこなったそうです。

石原軍団とよばれる俳優の舘ひろしさんや神田正輝さんらの参列もなかったそうです。

生前に渡哲也さんから、静かに送ってほしいとの強い希望があったためだったようです。

そのため、ごく少人数で葬儀は、執り行われたようですね。

きっと、石原軍団の俳優たちも、そんな意志はしっかりわかっていたのでしょうね。

葬儀が終了後、死去したことが発表されました。

また、お別れの会やしのぶ会など、いつかおこなう予定はあるのでしょうか。

お別れの会などをおこなう予定もないそうです。

一切、おこなわないことも本人の希望だったそうです。

自宅は大田区の豪邸だった!

渡哲也さんの自宅は、豪邸でスゴイといわれていました。

日本を代表する俳優にふさわしい豪邸だったようです。

自宅は、東京都大田区の久が原だそうです。

大田区の久が原は、静かな高級住宅地になります。

大きな家が多いのですが、その中でもひときわ大きな豪邸でした。

渡哲也さんの本名は、渡瀬道彦(わたせみちひこ)さんになります。

ですから、自宅の表札は渡瀬となっているようです。

また、自宅は2014年に全面バリアフリー仕様にしたそうです。

渡哲也さんが自宅で生活しやすいように改装したのでしょうね。

また、家族では、嫁のほかに息子が1人いました。

息子さんも自宅から歩いてすぐの場所に住まわれているようです。

渡哲也さんは、自宅療養の生活をされていました。

息子は、介護が必要になってきたため、わざわざ近くに引越しをしてきたそうです。

親孝行な息子さんでしたね。

ここ数年は、そんな家族に支えられながらの生活だったようですね。

以上、渡哲也さんの死去やお別れの会、自宅についてでした。

 

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