桜を見る会2019参加者や招待客!一般人も芸能人も多数で税金は?

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年々、参加者や招待客が増えている桜を見る会が話題ですね。

桜を見る会とは、そもそもどんな行事なのでしょうか。

毎年開催されており、桜を見る会2019年度も多数の参加者や招待客がいたようです。

その中には、多数芸能人や有名人の姿もありました。

一般人でも参加できるのでしょうか。

招待されるためには、何か基準があるのか知りたいですよね。

ところで、多数の参加がある桜を見る会は、いったい費用はどこから出ているのかも気になりますね。

もしかして、税金が使われているとか。

詳しく調べてみました。

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桜を見る会ってどんな会?

桜を見る会とは、毎年首相の主催で毎年行われている行事です。

歴史は古く、明治時代に吹上御所ではじまった「観桜会」が前身でした。

1938年までは国際親善を目的として、皇室が主催となって開催していました。

1952年に首相が主催する行事として復活しました。

以降、ほぼ毎年開催されています。

場所は、東京都新宿区にある新宿御苑という公園です。

毎年、4月の中旬ごろに開催されています。

新宿御苑は、お花見の定番ソメイヨシノ以外にも、さまざまな種類の桜の木があります。

60種類以上もあるそうです。

4月いっぱいお花見が楽しめる場所となっています。

2019年の開催日には、八重桜がちょうど満開を迎え、とても条件の良い日となりました。

そして、多数の参加者や招待客がいました。

どんな方が参加していたのでしょうか。

桜を見る会2019年参加者や招待客は?

参加者や招待客を調べてみました。

参加者は、年々豪華になってきているといわれています。

そのため、テレビや週刊誌で紹介されることもありますね。

また、最近では参加者や招待客が自身のSNSにすぐにアップするので話題にもなりますね。

2019年度の参加者を、報道をもとに確認できた方をご紹介します。

五木ひろしさん、デヴィ夫人、由紀さおりさん、神田うのさん、梅宮アンナさん、。

ミッツマングローブさん、IKKOさん、May Jさん、丸山桂里奈さん、綾小路きみまろさん。

千原せいじさん、相川七瀬さん、のんさん、さかなくん、ナジャさん、辺見えみりさん。

高島礼子さん、寺田心さん、奈美悦子さん、アグネス・チャンさんカズレーザーさん。

安藤なつさん、トレンディエンジェル斎藤司さん、ももいろクローバーZのメンバーみなさん(順不同)。

そうそうたるメンバーですね。

毎年、芸能人の参加は多いですね。

とても豪華なメンバーばかりです。

五木ひろしさん、デヴィ夫人、May Jさん、ももいろクローバーZのみなさんは、よく参加されていますね。

そして、芸能人ではありませんが、意外な招待客がいました。

歌舞伎町No1キャバ嬢の愛沢えみりさんも参加されていました。

一般人や芸能人の参加者や招待客は?

招待される人は、どんな人なのでしょうか。

一般人でも参加できるのでしょうか。

どうしたら、参加できるのか知りたいですよね。

皇族や各国の大使館関係者なども参加することがあるようです。

参加者の基準は、各界で功績や功労があった方が招待されるようですね。

具体的には、芸能人やスポーツ選手など多くの分野から招くようにしているようです。

また、一般人の参加者は、ボランティア活動や国際貢献などで功績があった人が招待されていることが多いようです。

そして、各省庁、国会議員から推薦された方も参加できるようですね。

ですから、一般人でもツテがあれば、参加することはできそうですね。

また、どのくらいの人数に招待状を送っているのかは、わかりませんでした。

2012年に第二次安倍内閣が発足してから、参加人数が年々増えているようです。

そして、とうとう、2019年度は、なんと1万8,000人にもなりました。

これはもう、桜を見ながらの大宴会ですね。

そして、多数の芸能人や有名人と会える機会なんて、めったにありません。

写メ取り放題です。

これはもう誰もが行きたいイベントですよね。

また、芸能人なども、会場で撮った楽しそうな画像をよくSNSアップしていますよね。

ところで、参加者や招待客は、当日どんな服装で参加しているのでしょうか。

招待状には、服装は平服となっています。

しかし、参加者で普段着の方はほとんどいないようです。

男性は、スーツが一般的ですね。

女性は、着物やドレス、ワンピースでドレスアップして参加しています。

女性芸能人が晴れ着を着た姿をよく見ますね。桜をバックに映え、華やかでいいですよね。

 

桜を見る会は税金なの?

桜を見る会の当日の様子をお話します。

午前中に開催されることが多いですね。

新宿御苑は、環境省の管轄になります。

当日午前中は、ほぼ貸し切り状態になります。

一般客は、新宿御苑に入場することができません。

また、貸し切りバスで到着する団体もいるそうです。

みなさん続々と到着します。

当日は、周辺道路は大変混雑しています。

当然、警備のための人も大勢、配置されています。

そして、会場内には、焼き鳥や団子、フルーツなど軽食が食べられる屋台が多く並んでいます。

飲み物は、何種類かのソフトドリンクが用意されています。

アルコールは乾杯の音頭の時だけ少し、ふるまわれます。

参加者や招待客は、桜を鑑賞しながら、飲んだり食べたりすることができます。

もちろん、食べ放題、飲み方放題です。

そして、これらの費用は、全て税金から出ています。

2019年の費用は、軽く5,000万円超であることが話題になりましたね。

特に費用の多くを占めているのが、飲食費だそうです。

招待客が多ければ、その分飲食費はかかっていきますよね。

 

桜を見る会2020年度は、諸事情により開催されなくなりました。

しかし、明治時代までさかのぼる80年も続いた行事です。

今後の開催はどうなってしまうのでしょうか。

開催方法を見直すのかもしれませんね。

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