羽生結弦へのプーさんの行方はどうなる?いつから始まったか理由も!

スポーツ

フィギュアスケート界の絶対王者として、君臨している羽生結弦選手。

大会では、毎回感動の圧巻の演技を見せてくれます。

そんな、羽生結弦選手を熱く応援しているファンからのお約束といえば、プーさんシャワーです。

演技が終わった後に、ぬいぐるみが雨あられように、スケートリンクに投げ込まれますね。

しかし、このプーさんたちはこのあと行方はどうなるのでしょうか、とても気になりますね。

まさか、処分されたりはしていないでしょうね。

また、一般的にはぬいぐるみではなくて、花が投げ込まれることが多いようです。

どうして、ぬいぐるみになったのでしょうか。また、いつから始まったのか理由も調べてみました。

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羽生結弦さんへのプーさんの行方はどうなる

大会で演技が終了するたびに、毎回たくさんに投げ入れられるのが、くまのプーさんのぬいぐるみです。

もはや、羽生結弦選手の演技の名物シーンの1つとなりました。

世界中に知られていますね。本当に氷の上が黄色と赤色に染まるほどの量なのです。

しかし、これだのプーさんのぬいぐるみは、拾い集められた後は、行方はどこにいってしまうのでしょうか。

うれしいことに、大会の主催者側から、子供たちにプレゼントされることがあるそうです。

2019年のグランプリシリーズNHK杯で集められて、国内の児童施設にプレゼントされたようですね。

また、海外の大会でも同様に、現地の施設などにプレゼントをしているそうです。

平昌オリンピックの時の羽生結弦選手のコメントです。

「平昌と選手村のあった江陵(カンヌン)の住民に全てのぬいぐるみをプレゼントしたい。

奇妙に思えるかもしれないけど、僕に与えてくれたエネルギーと善意への感謝の印をこんな形で示すことができたら」という気持ちを表していました。

感謝の気持ちを込めて、現地でおくり、喜んでもらえたそうです。

また、ロシアでグランプリシリーズに参加したときのプーさんの数は、なんと300個もあったそうです。

こちらも、現地の施設などの子供たちにプレゼントしたそうです。

行方が、喜んでもらえるところに行くことがわかって安心ですね。

また、もらった子供たちもいい記念になると思います。国際交流にも役立ってよかったです。

しかし、この恒例のプーさんシャワーは、ちょっとピンチかもしれません。

やはり、ぬいぐるみを投げ込むことには、賛否両論の意見があるようです。

たくさんのぬいぐるみを回収するのは、ジュニアスケーターの子供たちです。

あまりに多すぎて、拾い集めることも大変だそうです。

そのため、次の競技者か演技を開始する時間が遅れるといった問題も出てきたようです。

そのため、そろそろ止めてはとうがという意見もあるようですね。

でも、ファンも心配りができているのです。

プーさんを拾いやすいようにラッピングをしてあるのが多いそうです。

さすがは、ユズファンなだけありますね。

しかし、2019年12月19日からはじまる全日本選手権大会では、ぬいぐるみの投げ入れが全面禁止となりました。

今後は、プーさんシャワーの扱いがどなっていくのか注目ですね。

羽生結弦さんへのプーさん、いつから始まったの?理由も!

プーさんシャワーはいつから始まったのか、また、理由も知りたいですよね。

ジュニアの頃からだったといわれています。

2008年から2009年の世界ジュニア大会の時に、すでにプーさん仕様のティッシュカバーを愛用していたことが確認できました。

その他にも、タオルなどの小物もプーさんの柄を使っていました。

ですから、ファンの間には「ユズはくまのプーさんが好き」ということは、早くから知られていたようです。

そして、競技の後に、花ではなく、プーさんのぬいぐるみを投げ入れるようになっていったそうです。

そして、ファンが増えるごとにプーさんの数も増えていくことになったようですね。

その数も半端ない多さから、プーさんシャワーとよばれるようになりました。

実際、羽生結弦選手も大好きなので、専用の部屋があるそうです。

たくさんファンからもらったぬいぐるみで、部屋が埋めつくされているそうです。

黄色と赤色になった部屋でしょうか。

羽生結弦選手は、プーさんに囲まれてリラックスしてほしいですね。

これからも世界を舞台にプーさんと、ますます活躍してほしいですね。

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