マスク売り切れはいつまで続く?東京でマスク販売、売ってる店はどこ

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新型コロナウィルスの感染者は、すごい勢いで増加していますね。

また、インフルエンザや科花粉の流行もまだまだ油断できません。

こんなときは、マスクが必要ですね。

ところが、現在、東京では、どこの店でもマスクは並んでいません。

東京どころか、全国売り切れ状態が続いています。このマスク売り切れ状態。

いったい、いつまで続くのでしょうか。

また、こんな時でも、東京のどこかでマスク販売している店はないのでしょうか。

売っている店はどこか、情報を調べてみました。

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マスク売り切れはいつまで続く

2020年入ってから、世界中で、猛威をふるっている新型コロナウィルス。

日本国内でも感染者の数は、日に日に増えています。

2月中旬から、東京都内のドッラクストアやコンビニの店頭からマスクが消えました。

少しでも感染を防ぐための方法として、マスクを購入する人が増えたのです。

現在、家庭で使用する分だけではなく、病院などで使用する医療用マスクも在庫が少なくなっています。

特に、大都市東京は、人が集まるだけに、マスク売り切れ店が続出です。

いったい、いつまでこのマスク売り切れは続くのでしょうか。

政府は、マスク売り切れ状態について、緊急対策を発表しました。

2月12日の菅官房長官の発表によると、企業に増産を要求したとのことです。

2月17日の週以降、毎週1億枚以上が供給される見通しとのことでした。

また、政府は、マスクについて、増産に応じる企業に対して支援をするとのことでした。

そして、3月入ってからは、毎週6億万枚以上、生産できるようにするとのことでした。

しかし、3月上旬入ってからも、東京ではどこの店も、まだ売り切れ状態が続いています。

マスクを見たことがありません。

生産されたマスクは、医療現場や介護施設に優先的にまわすそうです。

また、感染者数がダントツに多い、北海道にも優先するそうです。

こうなると、やはり東京の店舗でマスクが販売されるのは、まだ無理そうですね。

大手ドラックストアでも、いつ売れ切れの状態が解消されるかは、はっきりわからないそうです。

普通に、ドラックストアやコンビニの店頭で買えるようになるのは、このぶんだと4月や5月に入ってからになりそうですね。

また、このマスク売り切れ状態は、中国と大きな関係がありました。

国内で流通しているマスクの製造は、約8割が中国からの輸入だそうです。

中国には、春節という重要な祝日の期間がありました。

2020年度は、1月24日から30日でした。

約1週間、工場などは休暇にはいっていました。

また、さらに中国経済自体が、新型コロナウィルスの感染拡大で混乱をしています。

報道によると、中国も現在もマスク不足状態が続いているようですね。

中国からの輸入が停滞してしまったことが、マスク売り切れで品薄状態になってしまった原因でもあるようです。

東京でマスク販売、売っている店はどこ

こんな状況でも、東京のどこかでマスク販売をしているところはないのでしょうか。

マスク売っている店を見つけ、買えたという情報を調べてみました。

3月上旬の情報になります。東京駅のキオスクとNEWDAYSでマスクを販売していたようです。

また、東京駅と品川駅にあるNEWDAYSにもマスクがあったという情報がありました。

大きな駅のキオスクやNEWDAYSで販売しているようなので、チェックしておきたいですね。

ドッラクストアでは、マツモトキヨシで1人1つの制限つきで販売をすることがありました。

そのほかでは、ドン・キホーテでも売っていたという情報がありました。

また、子供用マスクは在庫があるところもあるようです。

東京都内には、全くマスクを販売している店はないのかと思いました。

しかし、探せば見つかることがわかりました。

また、現在はいつ入荷するのか、日時も確定していないところが多いようです。

事前に、マスク販売を確認してから、店舗に出かけた方がいいと思います。

そして、どこも入荷する数量は多くはないようです。

しかし、わずかながら流通は動いているようで安心しました。

とはいえ、マスクを売っている店を探しに行ける人ばかりではありません。

そんな方には、ネットで購入するという方法もあります。

政府は、マスクの販売規制を決めました。

現在ネット上では、高値で販売されているマスクがあるからです。

ネットで購入するときは、慌てることなく、性能をはじめ、価格と枚数をよくチェックしましょう。

また、合わせて送料もよく確認してから購入するか判断したほうがいいですね。

マスクの正しいつけかたと注意点

また、やっとマスクを購入したからといって安心してはいけません。

マスクも正しいつけ方をしなければ、予防になりません。

  • マスクの正しいつけ方本体を2つ折りにする耳にひもをかける
  • プリーツを上下に伸ばす
  • 顎の下まで覆うようにする鼻部分のパーツを、山と谷を作るイメージで、顔に押し当てつ
  • 自分の鼻の形に合うように調整する空気が漏れないか確認
  • 鼻頭と顎部分のふちに指を置いて数回呼吸。指に息がかからなければOK
  • かかったら再調整か、マスクを変える

注意点

自分の顔のサイズに合ったマスクをえらぶこと。

サイズが合ったら、プリーツ部分を顎まで覆うように広げること。

カバー面積を広げ、密着率を上げるようにするため。

使用したマスクの表面を手でさわらないようにすること。

表面についた菌や汚れにふれてしまうため。

以上、東京のマスク売り切れや販売店についてまとめてみました。

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