新型コロナウィルスでイベント中止!返金ある?旅行のキャンセル料は?

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新型コロナウィルスの感染拡大は、いつ収束するのか先が見えない状況です。

私たちの社会生活にも大きな影響が出ています。

コンサートや公演、スポーツ大会などイベント中止が続いています。

イベント中止となった場合は、事前に払った料金は、返金されるのでしょうか。

しかし、場合によっては返金されないこともあるそうです。

また、これからの時期は、夏休みやゴールデンウイークの旅行を計画したいですよね。

しかし、旅行の予約を迷っている人も多くいるそうです。

予約した航空券や宿泊施設のキャンセル料が気になりますね。

キャンセルした場合、返金あるのでしょうか。

予約の際には、どんなことに気をつけたらいいのか調べてみました。

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新型コロナウィルスでイベント中止!

日本国内でも新型コロナウィルスの感染者の増加が心配されている状況です。

政府は、感染拡大防止のため、2月末から2週間イベントなどの自粛を要請しました。

それに伴って、各方面のコンサートや公演、スポーツ大会などイベントに大きな影響が出ています。中止やまたは延期になることが相次いでいます。

大勢の人が集まる場所では、集団感染の心配があります。

やはり、イベントの中止や延期は、やむ負えないことのようです。

例えば、EXILEのコンサートは、2月26日の当日なって、急遽、中止が発表されました。

チケット代は、払い戻しで返金するか、振替公演で対応することになりました。

また、2月25日は、「新しい地図」のファンミーティングが予定されていました。

稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草なぎ剛さんの3人がそろったファンとの交流イベントでした。

しかし、開催は延期となりました。払い戻しで返金するか振替公演で対応になりました。

また、歌舞伎界では、東京、歌舞伎座は、3月大歌舞伎を10日まで中止としました。

そして、市川海老蔵さんは、3月1日まで福岡博多座公演が予定されていました。

しかし、2月27日午後4時の部から、公演が中止となりました。

チケット代は払い戻しで、返金することになりました。

ほかのアーティストでも、次々とコンサートや公演など、イベントが中止や延期となっています。

イベント関係でも、混乱が続く事態となっています。

どんなときに、チケット代が返金されるのでしょうか。

チケットを販売会社から、購入した場合は、天候不順や災害によって中止や延期となったときは返金されることが多いようです。

今回の新型コロナウィルスの感染防止のための中止についても、同様に返金や振替公演で対応しているイベントが多いようです。しかし、返金されないイベントもありました。

3月1日におこなわれた東京マラソンは、一般ランナーの参加が中止となりました。

参加料は、国内参加者は、16,200円、海外参加者は18,200円と高額でした。

しかし、参加料は返金されませんでした。一部では、批判もあったようです。

返金されなかったのには、理由がありました。

理由は、保険の適用外だったことのようです。

東京マラソンの主宰団体は、「参加料返金保険」に入っていました。

天候不順や災害によって大会そのものが中止になった場合は、参加費は返金してもらえるそうです。

しかし、新型コロナウィルスのような流行している疾病については、保険の規約に当てはまらないそうです。

そのため、返金はなかったそうです。マラソン大会では、返金がないことが多いそうです。

キャンセル料の確認をしてから、申込をしたほうがいいですね。

ただし、コンサートや公演、スポーツ大会といったイベントも、参加者の都合で行かないときは、払い戻しはなく、返金はありません。

返金や旅行のキャンセル料は

さらに、新型コロナウィルスの感染拡大が長引くにつれ、旅行にも影響が出てきました。

旅行ツアー自体が中止になる場合が出てきました。

すでに申し込んだ旅行ツワーのキャンセル料については、どうなのでしょうか。

基本的に、旅行会社で申し込んだツアーについては、約款によるキャンセル料が決められています。

しかし、大手旅行会社JTBやHISなどは、2020年3月末まで中国へのツアーが中止となりました。

すでに旅行代金を支払った人については、キャンセル料はなしになりました。

全額返金するといった特別措置で対応しています。

個人で申し込んだ旅行については、航空券は、運賃規則に基づいたキャンセル料がかかります。

運賃割引プランや格安航空会社の場合は、払い戻しができず、返金がない場合もあります。

ただし、今回の新型コロナウィルスは、世界的な流行となっています。

このような場合は、特例で返金や変更などに対応してくれることもあるそうです。

航空会社に確認をしてみるといいでしょう。ホテルなどの宿泊施設は、施設ごとに規約があります。

予約を取り消した場合は、規約に基づいたキャンセル料がかかります。

基本的に早いキャンセルほど、キャンセル料はかからなくなります。新型コロナウィルスの流行は、今のところいつまで続くのかわかりません。

これから、旅行の計画を立てる方も多いと思います。

旅行の予約をするときは、キャンセル料については、流行の疾病についてもよく確認したほうがよいですね。

以上、新型コロナウィルスによって中止となった場合のイベントや旅行について、まとめてみました。

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