新型コロナウィルスの感染力は?予防対策は?絶対にかからないために

話題のニュース

新型コロナウィルスは、日本国内でも感染拡大が脅威となっています。

そして、まだわからないことが多いのが現状です。

これだけ急激に広まると、感染力はどのくらいなのか気になりますね。

予防対策はどうしたらよいのでしょうか。

絶対にかからないようにするためには、どんなことに気をつけて過ごしたらよいのか調べてみました。

スポンサーリンク




新型コロナウィルスの感染力は?

2019年12月中国湖北省武漢市から発生したとされています。

現在、中国だけではなく、日本やヨーロッパでも急速に感染が拡大しています。

WHO(世界保健機構)は、季節性インフルエンザと新型コロナウィルスを比較した特徴について公表しました。

WHOによると、感染力は季節性インフルエンザ1人から感染する人数は、1.4人から4人になります。

また、新型コロナウィルスの感染力は、1人から感染する人数は、1.4人から2.5人となっています。

季節性インフルエンザと比べて感染力は、高くないということでした。

また、致死率について比べてみると、季節性インフルエンザは1%未満になります。

対して、新型コロナウィルスは、3.4%と高くなっています。

つまり、感染力は高くないものの、重症化しやすいことがわかりました。

これは、まだ免疫がある人が少ないことが考えられるためだそうです。

そして、特に、高齢者や持病がある人が感染すると重症化することがわかっています。

新型コロナウィルス予防対策!絶対にかからないために

1番の予防対策は、家から出ないことです。少しでも人との接触を減らすことです。

不要な外出はできるだけ控えたいものです。

現在は、市中感染の可能性も高くなってきました。

しかし、わかっていても、日常生活を送るためには、全く外出しないわけにはいきません。

予防対策として、外出するときは、どんなことに注意したらよいのでしょう。

新型コロナウィルスは、「濃厚接触」で感染することがわかっています。

「濃厚接触」といわれる目安は、どのくらいなのでしょうか。

人との間隔が、1~1,5mの至近距離で、30分以上過ごすことです。

そして、特に避けるべき場所は、密室になりやすい空間です。

喚起の悪い空間で、人と長い時間過ごすことは避けたほうがいいでしょう。

では、具体的はどんな場所が感染の危険があるのでしょうか。

感染者が多く出た場所は、クルーズ船や屋形船といった密室でした。

また、ライブ会場も密室で、人との接触が多い空間でした。

そのほかは、スポーツジムやレストラン、塾の教室といった窓がなく、換気があまりよくない場所は避けるべきです。

特に、危険だといわれているのがカラオケボックスです。

マイクは、大勢のつばが付着しています。

カラオケボックスは、密室で歌い、つばなど飛沫感染も起こりやすいところなので注意をしたいですね。

また、感染する危険性が高い場所では、病院も考えられます。

病院は、不特定多数の人と接触が多くなります。

待合室には症状が出ていない感染者がいることが考えられます。

とくに、持病のある高齢者の通院は、できるだけ避けたいものです。

高齢者で糖尿病や心臓病など持病のあるほど感染しやすいです。

また、重症化することがわかっています。

また、同じように高齢者の家族が施設にいる場合があります。

できるだけ、施設を訪れるのを避けたほうが良いです。

症状が出ていない感染者が、うつしてしまう可能性があります。

そして、施設では、集団感染になってしまう危険性がありますね。

気をつけたいですね。

新型コロナウィルス!絶対にかからないために

2番目の予防は、手で顔を触らないことです。

感染者がくしゃみや咳押さえた手には、ウィルスがついています。

そのまま、電車やバスに乗った場合は、つり革、ドアノブにウィルスがついてしまいます。

ほかの人は、ウィルスがついたつり革やドラノブに触れることになります。

そして、ウィルスがついた手で自身の顔を触ったり、かいてしまうと「接触感染」する可能性があります。

予防対策には、直接、つり革やドラノブに触れないようにします。

そのためには、手袋がよいそうです。

現在は、100円ショップで売っている綿手袋が売れているそうです。

手袋は、煮沸消毒をすれは、何回も使用できます。

そして、外出から帰宅後は、時間をかけて丁寧な手洗いをすることや、うがいは重要になります。

また、予防対策には、部屋の湿度にも気をつけましょう。

空気が乾燥した室内では、のどが乾きやすくなります。

そうなると、ウィルスを防ぐ機能が低下やすくなります。加湿器を使って、湿度を50~60%くらいに保つようにしましょう。

新型コロナウィルスについての情報は日々更新されています。

常に正しい情報を確認することが大事になります。

また、現在のところ、ワクチンや特効薬はありません。

絶対にかからないためには、毎日の過ごし方が重要になりそうですね。

自分自身でできることは何でもやって、予防に努めましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました