新型コロナウィルス第2波とは?対策や備えどうする?マスク買うべき?

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新型コロナウィルスは、人類が経験したことがないほどの大きな災禍をもたらしています。

そして、今現在も世界中で収束の兆しはみまえません。

日本でも新型コロナウィルスの感染拡大が、再び心配される状況となってきました。

第2波といわれるものです。

新型コロナウィルスの第2波とはどういった状況のことなのでしょうか。

また、私たちは第2波に対して、どんな対策や備えをすればよいのか知りたいですよね。

そして、第1波の時は、日本中でマスク不足がおこりました。

再び同じようなことがおこるのか気になります。

マスクを大量に買っておくべきなのでしょうか。

第2波について詳しく調べてみました。

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新型コロナウィルス第2波とはどういうことなの?

日本では、2020年5月19日に緊急事態宣言が解除されました。

そして、今現在は経済活動は再開されました。

一時期は、感染者数は減りました。

しかし、東京をはじめとする大都市では、再び感染者は増加傾向にあります。

また、依然として全国各地でクラスターが発生しています。

新型コロナウィルスの第2波がきているのではないかと警戒されています。

7月の感染者の状況を見ても、毎日の新規感染者は、過去最高数を記録している日があります。

また、新規感染者の内訳をみると、すでに経路不明者は半数を占めていることが多いですね。

市中感染か拡大しているといってもいいでしょう。

第2波がくる前に、私たちの生活のために対策や備えをしておきたいですね。

対策や備えはどうするの?

第1波は、2020年2月から5月にかけて、4ヵ月くらいの期間でした。

しかし、第2波は、夏から秋そして冬まで期間が長いことが予想されます。

つまり、長期戦になりそうです。対策や備えをしっかりとしておきたいものですね。

第1波の時期は、トイレットペーパーや消毒液、ハンドソープなどが品不足となりました。

必要なものが買えないといった状況がおこりました。

現在、品物は在庫が回復し、店頭に十分に並んでいます。

この時期に買っておくのもいいですね。

量は、やや多めくらいを備えておけばいいでしょう。

また、現在は在宅で過ごしている人も多くなっています。

トイレットペーパーの使用する量も増えています。

トイレットペーパーは1人あたり、1週間で1パック(12ロール入)くらいが目安だそうです。

あくまでも参考量としてください。

また、緊急事態宣言の期間中は、家庭で家族一緒に過ごす時間が多くなりました。

親は在宅で仕事、子供は、オンライン学習する時間が増えました。

そうなると、家庭内のIT環境の整備が重要であることがわかりました。

3月から4月にかけては、パソコンや周辺機器、WiFiルーターなど在庫切れになったものがありました。

現在は、在庫がそろっています。

この機会に整備しておきたいですね。

また、IT環境は、スマートフォンだけではなく、ほかにも回線があるといいですね。

光回線の工事の依頼も殺到したそうです。

時間があり、換気をしやすい時期に工事を依頼しておくことはよいでしょう。

家庭でも快適に作業がしやすくなれば、ストレスも減りますね。

そして、第1波の時期には、感染リスクを避けるために通院を控える人が多かったそうです。

特に、歯のメンテナンスを控えたため、虫歯や歯周病が悪化した人が増えたそうです。

歯に不具合があるようでしたら、今のうちに治療をしておきたいですね。

マスクは買うべきなの?

2020年、新型コロナウィルスの流行とともに、日本中で在庫切れになったのがマスクでした。

どこへ行っても買えない事態となりました。

ネット上では、マスクの価格は高騰しました。

店頭では、マスクを求めて長い列が並びました。

そんな国民のために、政府がとった政策とは「アベノマスク」の配布でしたね。

しかし、「アベノマスク」が、やっと各家庭に届いた頃にはマスクの品不足は解消されました。

そして、現在はドラックストアやコンビニでも在庫はあります。

でも、第2波が流行したときに、また同じようなことがおこるのか不安ですよね。

今のうちに大量に買っておいたほうがよいのでしょうか。

2月や3月頃と同じ状況にはならないといわれています。

各社マスク生産に参入しています。

国内で増産される体制ができました。

また、布製マスクでも性能が良いものを各社で出しています。

いろいろなタイプのマスクが市場に出回るようになりました。

大量に買いだめをする必要はないそうです。

もし、新型コロナウィルスの第2波がきたとしても、第1波からわかってきたことがあります。

私たちは、経験から対策や備えをしておくことができます。

慌てないで、落ち着いて情報を確認し、行動をするようにしたいですね。

以上、新型コロナウィルスの第2波の対策や備えについてまとめてみました。

 

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