小池百合子の年齢と経歴!学歴はカイロ大学卒業!詐称はホントなの?

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東京都知事の小池百合子さん。

女性の社会進出の先駆けとなって、ずっと第一線で活躍されていますね。

年齢は、いくつになったのでしょうか。

そして、華麗な学歴や経歴も注目されています。

また、たびたび、取りざたされているのが自身の学歴詐称疑惑になります。

学歴は、名門のカイロ大学卒業となっています。

しかも首席だったそうです。

しかし、学歴詐称のウワサは、何度も繰り返されています。

学歴を詐称していたというのは、ホントなのでしょうか。

詳しく調べてみました。

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小池百合子さんの年齢と経歴は?

いつもオシャレで、若々しい小池百合子さん。

1957年、兵庫県芦屋市に生まれました。

年齢は、2020年現在67歳になりますね。

経歴もスゴイのです。

大学は、海外留学をしていました。

帰国後は、アラビア語の通訳として活動されてきました。

そして、ニュース番組のアシスタントとなりました。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の初代キャスターをつとめています。

さらに、経歴では1992年政界に転身しました。

政治家としても、環境大臣や防衛大臣といった要職についていました。

2016年、東京都知事に就任しました。

そして、2020年2期目を続投しています。

 

学歴はカイロ大学卒業ってホントなの?

日本の政治家の中でもめずらしい学歴を持っていました。

学歴は、兵庫県の甲南女子中学校と高等学校を卒業しています。

そして、関西学院大学の社会学部に進学しました。

1971年に大学は中退をして、海外留学をすることになりました。

留学先は、なんとエジプトのカイロでした。

今現在でも、日本からエジプトへ留学する人は少ないですよね。

40年以上も前でしたら、ごくわずかだったようです。

留学先に、エジプトを選んだ理由は、父親の影響があったようですね。

父親は、石油関係の貿易の仕事をしていました。

そのため、中東事情に詳しく、ツテもあったようなのです。

小池百合子さんが、留学を決めた理由は、新聞で見かけた記事でした。

国際連合の公用語としてアラビア語が加わることを知りました。

これからの時代には、アラビア語が必要となることを感じたようです。

そして、アラビア語の通訳を目指すことにしたそうです。

今でいう、グローバル化の先駆けだったようですね。

エジプトで、最初に入学したのは、アメリカ系のカイロ・アメリカン大学でした。

ここでアラビア語を習いはじめたようです。

アラビア語は、世界でも最も難解な言語といわれています。

日本には、今でも通訳ができる人は少ないそうです。

また、アメリカ系の大学に入学したので、おそらく英語もできたのではないかと思います。

その後の学歴は、カイロ大学文学部社会学科に移り、卒業となっています。

カイロ大学とは、日本では知らない人が多いかもしれません。

日本から留学する人が少ないため、知られていないのです。

また、日本人がアラブ圏の事情に疎いこともあります。

海外の大学では、ハーバードやオックスフォードなどが名門大学としてよく知られていますね。

カイロ大学も引けをとらない名門の大学なのです。

海外では、有名な大学になります。

エジプト人でも、入学することは大変だそうです。

まして、留年することなく卒業することは大変なことだったはずです。

いったい、今まで何人の日本人が、カイロ大学を卒業したのでしょうか。

少ないでしょうね。

日本人の留学生の多くは、留年することも多く5年から7年かけて卒業をしていたそうです。

それほど、難しくて大変だったそうです。

しかし、小池百合子さんは、留年をすることもなく、4年で卒業できたようですね。

しかも、留学生ながら、首席の卒業だったと自身の本の中で明かしていました。

ホントに、スゴイ偉業ですよね。

 

詐称はホントなの?

今までも何かあるたびに、学歴については詐称疑惑が報道されることがありました。

カイロ大学を、正式に卒業はしていないのではないかというものです。

留年しており、卒業していなかったという報道もありました。

ホントなのでしょうか。

過去に一部のメディアの前で、卒業証明書らしいものを見せたこともありました。

しかし、本物かどうかは、だれもわかりませんでした。

日本人があまりにも、アラビア語やイスラム圏についてわかっていなかったからです。

しかし、2020年6月9日、駐日エジプト大使館が「卒業したことを証明する」と発表をしました。

この発表で小池百合子さんは安心したのかもしれません。

6月12日、東京都の知事選に出馬することを表明しましたね。

すかさず、また記者から、カイロ大卒業証明書の原本を出すのは可能かという質問がありました。

小池百合子さんは、「カイロ大が認めている。原本そのものをかつて、公表している。カイロ大か

らも正式に認めていただいている」と答えています。

そして、15日、ついに卒業証明書を公開しました。

卒業証明書には、1976年10月に、カイロ大学卒業となっていました。

ホントに卒業をしていたようです。

しかし、さらに、ある疑惑も出てきたようです。

それは、自身の著書の中で、1972年10月に1年生で入学したとなっていました。

そして、1年生のときに落第して、進級はできなかったと書かれていました。

そうなると、最低でも1年の留年期間があります。

卒業年度は、1977年になるはずですよね。

また、1年生から落第した生徒が、首席で卒業という点もヘンかもしれません。

この点は、きっと成績を盛っちゃったのかもしれません。

卒業証書を出したら出したで、矛盾点にツッコミ入ることになってしまいました。

小池百合子さんは、とくにコメントはしていません。

学歴詐称疑惑は、終焉することなく、これからも続くとみられます。

以上、年齢や経歴や学歴詐称疑惑についてまとめてみました。

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